LINENについて

2018年3月6日 by tossymiura

弊社「SOUTIENCOL」「gardens of paradise」で定番シャツのリネンはイタリアCacnlini社のLinusというリネン生地です。

他メーカーのリネン生地を使ったことがありますが、やはり自他共に賞賛するCanclini社のLinusというリネン生地が

我々が標榜する商品には欠かせません。

風合いを出す為、仕上げ加工の別注もしています。

そんな長年のリレーションシップで、このたびリネンのウンチクや生産工程の写真などリクエストしました。

2018年3月6日イタリアより届き、以下翻訳文と写真をそのままアップしました。

<Canclini Linus>

リネンは10000年前古代エジプト人によって使われていた世界で最も古い繊維製品です。

 

そして有名な商人であり探検家であるフェニキア人によりヨーロッパに持ち込まれました。

今日ではフランス、ベルギー、オランダの9万ヘクタールの土地で世界の80%の亜麻が耕されています。

そしてフランス産とベルギー産のリネンは世界で最高として有名です。

 

これは根本的な3つの要素に基づいています。

適した土地、気候条件、そして専門的にリネンの品質を意識した生産者です。

今日においても文化、収穫、形質変換の技術は一連の変革、つまりリネンを最新の生地として存続させ続けるということが課題です。

 

ありのままの繊維の混率と構造はリネンに格別の性質を与えます。あらゆる天然の繊維製品の中でリネンは最も耐久性があります。

これは繊維自身を強固にする高いセルロースの構成要素によるものです。天然の繊維は構造上、水分吸収を認識する力とは上手く合いません。

リネンの吸水能力はまた無限の色度範囲を可能にし、様々なフィニッシング加工を可能にします。

それは絶縁性質と温度調節機能を持ち、快適にしています。

低刺激性で、布の毛羽立ちに強く帯電防止です。更に100%天然でリサイクルでき生物分解される環境に優しい繊維です。

 

これら全ての特徴がリネンを優れた繊維にし、技術、品質、スタイルと創造性との融合を可能にするのです。

 

我々Cancliniはこの繊維を信じ、研究と試行錯誤を異なる方法で続けています。

 

伝統的なLinusから、先染めは無地とストライプやチェック等両方で沢山の色合いを発達させました。

後染めのLinus TPにおいては、ゆったりと鮮やかな色合いを醸し出しています。

弊社ではこれを元にプリントでも使用し、とても新鮮でした。

もしくは革新を愛する方には色褪せた型がお勧めです。

 

100%リネンというのは大抵よりコンパクトな生地にする為コットンと合わせられますが、弊社は夏の季節に必須な繊維だと思っています。

その為弊社では様々な見た目、新たな研究と流行りの色で毎年提供しております。そして毎回市場で最も人気商品上位3位以内に入ります。

 

夏にリネンのエレガントで繊細、新鮮で快適かつ軽いシャツを好む方にお勧めです。

 

pulitura

raccolta lino Vlasvezels_(1) filatura 1 filatura 2 filatura 3 filatura 4 filatura 5 filatura 6

lino processo 2 lino processo

rocche_beige

image1 image2 image3 P1050947 P1050958 P1050966

LinoCampo

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