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Author Archive for tossymiura

オーナー様が美しいと感じる物を探し集めて、年に数回だけ不定期でオープンするセレクトショップ

「Ribaco collection」にて弊社レディースシャツの取り扱いがあります。

素敵な商品たちは限られた期間での展開となりますので、この機会を逃さない様、是非お立ち寄りください。

 

以下はRibaco collection様のページより抜粋しております。

Ribaco collection×H&H 初コラボレーションのオリジナルアクセサリー<BONHEUR CARRE>デビューします。

ラグジュアリーホテルで使用しているラタンのカゴや、ガーデンズオンパラダイスのリネンのシャツ、
カルネのキャンバスのバッグなど、心がウキウキ幸せな気持ちになれる品々を集めました。
是非お出かけください。

〇期間
3月1日~14日
(月)~(金)12:00~20:00 (土)12:00~18:00
日曜休み

〇場所
リバコ コレクション
〒105-0003 港区西新橋2-6-1 小川ビルB1F
03-3500-5195
https://www.facebook.com/RibacoCollection/

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自社商品なのでたまにデザイナー自身が2~3回着用した。
非常に希少なケンピ(kempy yarn)入り英国ツイード。

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2013年当時数点限定で作ったダッフルコート。
裏にはレジメンタルst.のパイピング。
タブ裏やフラップ裏には別布のW、ホームスパンがあしらってある。
当時上代\69,000を今回に限り65%オフの\26,082(税込み)。

詳細はこちら

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昨年中は格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。

皆様のますますのご発展を祈念しますとともに、

本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

2018年は1月4日~営業となります。
休み期間中のお問い合わせや御注文などは4日~順次対応をさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。

 

新春のスケジュールは下記の通りです。
御来展をお待ちしております。

・1月31日~2月3日  GIFT SHOW 「LIFE&DESIGN」展 in 東京ビッグサイト ブースNo.東3-S28-05
*最終日は一般の方もご来場頂けます。

・2月6日~2月8日  2018 Mid-Summer展 in 代官山ギャラリィー

・3月12日~3月16日  2018 A/W展 in 代官山ギャラリィー
*最終日3月16日AM10:00~PM5:00に限り、一般顧客の方もでご覧になれます。(アポイント無しで対応可)

〇代官山ギャラリィーは以下の場所です。(2018SS展と同じ場所)
A.S ANTIQUES GALLERY
東京都渋谷区恵比寿西1-31-15 2F(1Fセブンイレブン)
問い合わせ先:070-6551-0117 担当 田窪
*事前にアポイントの御連絡を頂けますようお願い致します。

 

誠に勝手ながら下記の期間、 年末年始休暇をいただきます。
12/30(土)~1/3(水)

新年は、1/4(木)から営業となります。
休み中のお問い合わせや通販の配送業務は1/4以降に順次対応をさせて頂きます。

なお、年内の通販配送業務は12/28の御注文までとさせて頂きます。
12/29以降の御注文は休み明けの出荷対応とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。

また、本日をもって旧オンラインショップの商品を全て新オンラインショップに移行しております。
既にご利用頂いている方もいらっしゃいますが、今後とも変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
使用方法や商品に関して不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

新オンラインショップ *↓をクリックしてください。
https://soutiencol-gop.shop-pro.jp/

 

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ギフトショー春2018 LIFE×DESIGNに出展します。

暮らし デザイン 新時代 暮らし方から住まいをデザイン
第85回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2018(第一週)  LIFE×DESIGN
会期: 2018年1月31日(水)~2月3日(土)
会場:東京ビッグサイト東1~3ホール
開催時間:
1月31日・2月1日・2日 10:00AM~6:00PM
3日 10:00AM~5:00PM

ブースNo.東3-S28-5

HARRIS TWEEDの手織りでFeather weightのデッドストックを手に入れた。
1型エルボーパッチ付きのIVY JACKETを作った。
色は写真で解りづらいが、黒とネイビーの シャンブレー
これ1着あれば、真冬対策OKで一生の付き合いができそう。

こちらの商品は現在発売中の雑誌「2nd」1月号
BBAアソシエーション代表 小西様の「これからほしいモノ」として
掲載されてます。

SOUTIENCOL Online Shopで販売中。
↓をクリックすると通販ページにいきます。
【定番】IVY JACKET HARRIS TWEED

 

第一釦を止めて上2ヶ掛け

段返り中1ッ掛け

〇ジャケット
品番:381001 col.19 Black
サイズ1.2.3
価格:¥68,000+税

3つ釦段返り1型IVY MODEL
フックベント スエードエルボーパッチ

本日12/6(水)~12/19(火)まで、エンベロープ西宮店で

イベント「冬のホームリネン」が開催されます。

上質なルームウェアや雑貨などの取り扱いのあるお店ですが、

弊社、gardens of paradiseのパジャマやガウンの展開もありますので、

お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。

 

エンベロープ 西宮
tel0798-62-1381
〒663-8204 兵庫県西宮市高松町14-1 西宮阪急1F リビングワールド

 

*以下はエンベロープ様のホームページより掲載させて頂きました。

お家で過ごす時間が楽しい季節。

美しいホームウェアを選んで、
冬支度を始めましょう。

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エンベロープにシンプルで上質なパジャマやガウンが揃います。
ぜひお気に入りの一枚を見つけにいらしてください。

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『冬のホームリネン』
エンベロープ西宮
12月6日(水)~12月19日(火)

ボタンダウンの拘り

SOUTIENCOLプルオーバーB.D.シャツのすべて

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ヒストリー:

1964年にVAN JACKET INC.のボタンダウンシャツを作り始めた。
福島県のファクトリーで、25年前からSOUTIENCOLのシャツは
同じ工場で作り続けています。Made in Japanにこだわり、
理想の型やクオリティを追い求めています。
定番型ですが、デザイナー自らデザイン、型紙、縫製、をディレクションする
職人気質がブランドの根底にあります。

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特徴:

半袖B.D.シャツはプルオーバー型が本格派!
以前からSOUTIENCOLのB.D.シャツは衿が立って綺麗といわれています。
これは、衿腰の前立て部分のつけ方に特徴があり、譲れないところです。
衿のロールが,上品に出るよう型紙で工夫しています。
もちろん柔らかなロールには、接着の芯地ではなく
綿素材の接着されていないフラシの芯を使っています。
師匠の石津謙介さんに、プルオーバーは脱ぎ着しやすいサイズでと
よく言われていましたので、特に肩幅や身幅は広めにしています。
それと、TRADの特徴はナチュラル・ショルダーです。
SOUTIENCOLのシャツ、ジャケットなどは、肩の下がりを
ナチュラル・ショルダーにしています。これが重要なんです。

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B.D.はボタンホールの位置とボタン位置が命!

1.B.D.は、衿のステッチ幅5から6mmで、
ステッチぎりぎりにボタンホールの穴糸がかかってないといけません。
2.問題はボタンの位置です。
衿先の長さ、開き具合によって微妙に変わります。
これはパタンナーの型紙上ではわからない事なんです。

デザイナーの研鑽と、美意識が問われる重要なポイントです。
UNIVERSAL LAB INC. Designer TOSHIHIKO MIURA 25.Oct..2017

先日頂いたお客様からの声を掲載させて頂きます。
これからも皆様に満足頂ける商品を提供できますよう、一層努力して参りますので引き続き、宜しくお願い致します。
この度はありがとうございました。

【Customers Review】
どれも素敵で迷いましたが、ウィークエンドという名前の麻のシャツを購入しました。昨日初めて袖を通しましたら、襟の立ち具合や袖の長さ、素材感、全て着心地よく(胸元の裏地が優しい素材の2枚仕立てになっているのですね!)、夕方になってもくたびれた感じがなく、本当に素敵なシャツに出会えたな、と感激しております。
大変迷ったボタンダウンのシャツも近々購入したいと思います。
素敵な服に出会えて嬉しかったので、ご報告したくメールいたしました。
ありがとうございます。

半袖B.D.シャツは絶対プルオーバー型が本格派!
1920年代ポロ競技に、初めて白の半袖プルオーバーが着用された。
1930年代中頃スポーツウエア用としてオックスフォード地が特に好まれた。
1930年後半、ほとんどの人はスポーツシャツの裾をパンツの外に出して着ていたので、着丈が短く作られるようになった。

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1950年代から60年代初期までイタリア、フランス(コンチネンタル)の影響があったが、同時にナチュラル・ショルダーのIVY・LEAGUE支持者たちはオックスフォードのボタン・ダウンを愛用した。この時代、上品なペーズリィ柄とロウケツ染めのバティックの伝統的プリント柄と、マドラスチェックが多かった。
型は、プルオーバー型が好まれる傾向がますます強くなっていく。

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 Esquire’s ENCYCLOPEDIA
of 20 th CENTURY MEN’S FASHIONS より

UNIVERSAL LAB INC.
Designer TOSHIHIKO MIURA