Archives

Category Archive for ‘News’

2018年9月5日~11日インドのモノ作り産地でもある、NEW DELHI,KOLKATA,JAIPUR 3都市を巡る旅。
4人(現地案内人のYUKI,カメラマンのIIICHIRO,デザイナーMIURA夫婦)でタクシーと飛行機を屈指しての旅。

india0907-2-5

 

最初は、DELHIの空港に着いた時、なんか違和感があった。36,7年前初めてインドの南マドラスについた時と、あまりにもそれは違っていた。
気候といい、空港の雰囲気といい都会の匂いがして大移動したようには思えない。
しかし、一歩外へ出ると難民風人々が地べたで駄弁り、野良犬がうろうろ。
車道には、車とバイク、人力車や家畜で埋め尽くされている。
以前、経験したインドが蘇ってきた。

最初に訪れたのは、2年前東京の展示会で知り合いパジャマなどの製品をお願いしている工房。若いオーナーで日本語ができるスタッフを抱え熱心に対応してくれる。
ここでは、先にサンプル依頼をしていたので、それをチェック。

india0907-1-18

india0906-3-24

india0906-3-22

india0909-1-36

 

india0909-1-32
その後、YUKIちゃんの紹介でハイクオリティで日本向けも多い工房を訪ねる。
ここで、以前より作りたかったダークマドラスを別注した。3日後にKOLKATAへ、 以前はカルカッタという首都だった。
カルカッタという名のリールを魚釣りで愛用しているので、なぜか愛着がある。
空港から途中デコボコ道を行くこと3時間。来た甲斐があった、そこはKHADIの
聖地。糸を紡ぎ、手織りで細番手のスビンコットンを織り上げてゆく。
人生初の700番手の極細コットンを手紡ぎ手織りできる唯一の工房である。
ここで、縦糸80番LINEN×横糸150番スビンコットンと横糸80番スビンコットンの2種類を試織依頼した。2.5ケ月後が楽しみ。

india0908-1-31

india0908-1-22

india0908-1-3

 

6日目 JAIPURへ、最後に慌てて買い物することを、ニューヨークではラストミニッツショッピングというらしい。ここジャイプルはヨーロッパのクリエーターも多く商品も洗練されている。素敵な建物の中庭に面してあるショップで慌ただしくお買い物。
インドの手仕事や素材の良さ、品質の良さなど再認識した。
それにしても、レディースはいっぱいあるが、メンズは少ない。
インドエスニックにならない、洗練されたメンズをやりたいと思った。
日本へ帰って1週間が過ぎ、冷静にインドを振り返る余裕ができた。
一番のウイークポイントは秋冬モノに弱いということ。世界的に輸出をしているのに秋冬がない。もともとウールもあまり生産されてない。
もっと言えば、メンズがない、このメンズの仕事を増やす必要がある。

コロニーや政府関係の周辺にはないが、一般庶民が暮らす道端や広場には生活ゴミが散乱している。この放置されたゴミの山を行政がまず処分し、道徳教育で、自分たちが出すゴミに関する問題を、教えるべきだ。
私は思う「ゴミの中からファッションは生まれない!」

DSCF5800

プラスチック汚染問題が深刻です。
ゼロのすることはできなくても、少なくすることはできるはず。
私は、子供時代から、環境に対する憂いはあった方だった。

DSCF5665[1]
ずーと気になっていた、プラスチックを失くせそうだ。
シャツの包装から、余分なモノを極力省き環境に負荷の
高いプラスチック製品を失くす努力をしている。
そういえば、シャツの仕上げで金属の虫ピンを長年無意識に
使っていたがこれを廃止したのは、この私。その結果何の不都合もない。
エコや省エネに対する問題意識をもって行動し、身近な事柄で今回から、衿ホルダーや蝶キーパー、Lピンのプラスチック製部材をなくし、ボール紙の衿台紙とたたみ台紙それに薄紙をなくす。
プラスチックの衿ホルダーの代わりに紙の衿ホルダーに順次変えていきます。

IMG_6357
ビニール袋は、cottonの布バッグに変える予定。(上からシールで品番その他印字して貼る)
19年春物から完全に切り替わる予定。

DSCF5810

 

 

 

SOUTIENCOL POP UP SHOPが
そごう横浜店にて9/18~10/1までの期間限定でオープンします。

今回はメンズの18AWコレクションを中心に
レディースシャツ+リビングウェアやベッドリネンを含めた
SOUTIENCOL、gardens of paradiseのアイテムを展開します。

SOUTIECNOLファンの男性の方お待たせしました。
今回は広いスペースでの展開ですので、アイテム数も多くゆっくりとご覧頂けます。
もちろん女性の方も楽しめる商品展開になってますので、是非、お越しくださいませ。

<SOUTIENCOL POP UP SHOP>
期間:9/18(火)~10/1(月)
場所:そごう横浜店 5階 紳士洋品売場
神奈川県横浜市西区高島2-18-1
045(465)2111 (代表)
営業時間のご案内
■地下2階〜8階 :午前10時〜午後8時
■10階=レストラン「ダイニングパーク横浜」 :午前11時〜午後11時

SOUTIENCOL画像

 

子供時代から、環境に対する想いはあった方だった。
ずーっと気になっていた、プラスチックをなくせそうだ。

シャツの包装から、余分なモノを極力省き環境に負荷の
高いプラスチック製品をなくす努力をしている。
そういえば、シャツの仕上げで金属の虫ピンを長年使っていたがこれを廃止したのは、この私。その結果何の不都合もない。
問題意識をもって行動すれば、少しでもエコや省エネにつながればの思いで今回から、衿ホルダーや蝶キーパー、Lピンのプラスチック
をなくし、ボール紙の衿台紙とたたみ台紙それに薄紙をなくす。
プラスチックの衿ホルダーの代わりに紙の衿ホルダーに順次変えていきます。
ビニール袋は、cottonの布バッグに変える予定。(上からシールで品番その他印字して貼る)
19年春物から完全に切り替わる予定。

UNIVERSAL LAB INC. 三浦 俊彦

 

これからは、このように襟部分のみにボール紙を使用した梱包にします。

DSCF5665[1]

 

これまでは、プラスチックも含め、こんなにたくさんの部材を使っていました。

DSCF5662[1] DSCF5661[1] DSCF5660[1] DSCF5663[1] DSCF5664[1]

リビング・ウエアのパジャマ、ガウン、白シャツ それとフランス製のリネンのスローやリネンシーツ&ピロケース。サルディニア製ハンドメイドの布バッグとクッション。フランスとアメリカのバイヤーからオファーもあり、made in japanに拘った老舗浴衣地の「竺仙」を使ったワンピースやガウン、すでにロンドンで実績のあるLinen Hankiesをプレゼン。

インドでLINENやKHADIのサンプルを作っているが、10月の自社展でリビング・ウエアのバリエーションを発表。

 

東京インターナショナル・ギフト・ショー

日時:2018年9月4日(火)~7日(金) 10:00~18:00(最終日は16:00)
場所:東京ビッグサイト東7ホール
ブースNo.東7ホール-T61-01
担当 田窪 070-6551-0117

 

2018-2019ギフトショーチラシ

今回は、1月デリバリーから3月デリバリーの春モノで、Linen-Shirtsとスプリングコート、ワンピースを出展します。
次回は、10月中以降Living-Wearの展示会と盛夏物として、来年1-2月の予定。

インドのアイテムは10月以降の展示会になります。

春モノ展示会の日程は、9月25日(火)~10月10日(水)で16日間の長期間開催になります。ご都合のいい日時にお越しください。

 

Date : 2018年9月25日(火)~10月10日(水) の16日間
Time : 10:00~19:00
Place : UNIVERSAL LAB INC. SHOW ROOM
東京都目黒区東山3-1-11 サンサーラ東山406号
Tel:03-3760-6551
Mobile:070-6551-0117 担当 田窪

2019SS展示会ブログ用写真

<夏期休暇のお知らせ>
8/15~8/20まで御休みを頂いております。
休暇中のお問い合わせや出荷業務、通販対応は8/21以降に順次対応をさせて頂きます。
御迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。

富山県の老舗家具屋 米三 富山南店にてPOP UP SHOPが開催されます!

老舗家具屋といっても、7/28にリニューアルオープンし、

より洗練されたブランド家具やインテリア用品、雑貨類など幅広くセレクトされた店舗になっております。

SOUTIENCOL、gardens of paradise のレディースシャツを中心に一部、リビングウェアやベッドリネンまで展開!!

近隣及び、観光でお越しの方は是非お立ち寄りください。

まだまだ暑さが続いておりますので、この機会に是非、リネンシャツやカディシリーズの

快適な着心地の良さをお試しください!

 

米三 富山南店
~国内外の洗練されたブランドが揃い、オシャレで都会的なくらしをご提案する専門店~
富山県富山市二口町4-5-6
076-493-3773(代)
営業時間 AM10:30~PM7:00
定休日 毎週水曜日
http://www.komesan.co.jp/

0001

 

 

 

SOUTIENCOL 今後の指標Part.4

資格も資本もあまりなく創業出来るのが、アパレルメーカー。
この仕事に携わって50年、50年といえば半世紀。
我が、恩師でもある石津謙介氏が、日本にお洒落な既製服の基礎を作って約60年、本人は1代だがブランドとしては2代で、今も継続中。それにしても洋服の歴史は浅い。評価としては一流だが、
業界社会を見れば、まだまだと思う。

日本国内だけを相手に、商売してきたことが今のモノ作りに多大な影響を及ぼしている。前にも書いたが、工場にとって難しいモノ、手のこんだモノは、避ける傾向にある。これは、国内だけを相手にしているため、はやりすたりが激しく、やったりやらなかったりで同じモノの継続がない。原料の糸なんかも同じで、輸入毛糸等は、ブームがすぎれば仕入れないので、セーターを安定的に作っているイタリア等は、必然的に最良の毛糸が、ほぼ安定して仕入れられる。日本はその逆である。

ダッフルコートを、長年作ってきた工場が廃業した。
これも、作ったり作らなかったりだった。
今、世界的に定番といわれるモノには歴史がある。
アパレルメーカーというよりファクトリーブランドで、世界基準で考えられている。

定番と呼べるアイテムが、やっと育ってきた。コートで言えばSLIP-ON
シャツで言えばRE-MAKE POLO 器用貧乏に、もうオサラバしようと思う。
そういっても、又インドが気がかりの今、性懲りもなくになりそうな雰囲気。

2018/JULY/20 Designer 三浦 俊彦

20180106_091726

いよいよ来週7/17~  PLAZA 玉川髙島屋S.C店でPOPUP SHOPが展開されます。

リネンとKHADI素材のレディースのシャツ類を中心に、ウェークエンドやリ・メイクポロのリネンの色物などが充実しております。

すぐに活躍するのはもちろんですが、夏のバカンス用にもお勧めです!!

「SOUTIENCOL」「 gardens of paradise」のシャツなら部屋でくつろげて、そのままパリまでいけますよ。

この機会に是非お越しください。

2018/7/17(火)-2018/7/30(月) 10:00~21:00
場所:東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋ショッピングセンター 南館 B1F

TMG_ユニバーサルラボ_A4_180704_校正-001

17126865_1831644970456184_4695760870829981696_n

image-shirts-1024x373