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12月15日(土)限定でUNIVERSAL LAB SHOW ROOMを一般の方に開放します。
SOUTIENCOLやgardens of paradiseの来年の新作や過去のアーカイブまで直接見て、試着できる貴重な機会。
一部の商品は、展示販売も行いますので、ぜひお越しください!!
今回はアポイントメントなしで、どなた様でもお越し頂けます。

所在地 :東京都目黒区東山3-1-11 サンサーラ東山406
TEL : 03-3760-6551 FAX : 03-3760-6552
時間:10:00~12:00 13:00~17:00

エントランスに着いたら406を押して呼び出してください。
※エントランスは木のトビラが目印です。

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本日より、GINZA SIX #0107 PLAZAでイベント開催中です。

シャツ、パンツ、コートなど、弊社商品をトータルコーディネートを揃えております。
実際に商品をお手にとって頂けますので、どうぞお立ち寄りください。

東京都中央区銀座6丁目10-1
GINZA SIX 4F
#0107 PLAZA
営業時間:10:30 – 20:30

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Willis&Geiger

アーネスト・ヘミングウェイがアフリカ探検に出かける時、

着用したジャケットがウィリス&ガイガーのHuntsman-Jacketだった。

このジャケットに魅せられ、この名前を冠したジャケットを作ったのが、

3、4年前、それ以来人気の絶えないジャケットとなった。

https://soutiencol-gop.shop-pro.jp/?pid=136850076

 

New Band Collar

最近、このシャツが多い。長年B.D.を着てきた反動なのかもしれない。

ブリティッシュ・スタイルやVestに合わせると、今の気分。

https://soutiencol-gop.shop-pro.jp/?pid=122504190

https://soutiencol-gop.shop-pro.jp/?pid=135232076

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①Liner Jacket バッファローチェック
ウールモッサーの赤黒バッファローチェック。
60/40クロスのオリーブの裏。袖はブラックNylon-Quilt。
サイズ2のみ ¥29,160(税込)
https://soutiencol-gop.shop-pro.jp/?pid=136925604

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②M-65タイプ ロクヨンクロス
高品質な国産のロクヨンクロスを使用したM-65タイプのブルゾン
ロクヨンクロスとはコットン60%、ナイロン40%の混紡素材で生地の特性により防水機能をもち
劣化もすくない優れた機能素材です。
サイズ2のみ ¥53,784(税込)
https://soutiencol-gop.shop-pro.jp/?pid=136925611
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③Willis&Geiger ヴィンテージポプリン 撥水加工
比較的薄手でふんわりと柔らかくとなりますので、軽い着心地で秋~春まで長く着用頂けるような素材です。
別売りライナージャケットが着脱できるボタンも縫いつけられてますので、真冬でも着用可能です。
サイズ2のみ ¥74,520(税込)

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LinenのShirtsやPyjamas がホテルで初デビュー。
昨日、福島県にある日本で最初の本格的なBIO HOTELとして認証を受けた
「おとぎの宿 米屋」に東京から車で行ってきました。
館内のパブリックな場所は、古民家の廃材を利用した梁、地元の田んぼの土で作ったドーム、
まきストーブがある広々としたロビー、ふんだんにスペースが使われている。
北欧の布やオブジェがアクセントとなり超モダーンな空間。
日本の高級な旅館とも違う、高級ホテルでもない、非常にハートフルな宿。何日か過ごしてみたい気分になる。畑も宿も手作りされているオーナー夫妻のセンスが光る。

BIO HOTEL®とは
BIO HOTEL®(ビオホテル)とは、食べ物や飲み物、シャンプー・石けん類、タオル、ベットリネン類、施設の建材など、可能な限り自然素材を使った宿泊者の健康にも環境にも優しいホテルのことです。BIO HOTEL®のBIOとは、オーガニックという意味です。
もともとはヨーロッパに「ビオホテル協会」という機関があり、ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、フランス、スペイン、ギリシャの7か国、約100軒(2013年10月現在)のビオホテルがあります。

おとぎの宿 米屋
http://e-yoneya.com/
福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200
FAX:0248-62-7131

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ノーフォークジャケット「HUNTSMAN」
ここまで凝った作りのジャケットを縫製できる工場は日本国内でも年々少なくなっており、なんとか探して生産できた貴重な1着。
いつ生産できなくなるか分からない逸品です。
今回、そんな貴重な商品を期間限定で10%OFFで特別販売します。
こちらの商品はSOUTIENOL Online Shop のみの取り扱いですので、この機会に是非!!

表地はコットンモールスキン素材 重厚感もあり、長く着用すれば雰囲気が増してきそうな風合い。
胴裏はコットンネルチェック 胸裏ポケットは遊び心のあるカモ柄素材 袖裏はキュプラ100% 肘当は牛革スエードを使用

上代:53,460円

メンズサイズ展開
サイズ1 着丈66c 肩幅42c バスト100c 袖丈 60c
サイズ2 着丈68c 肩幅43c バスト104c 袖丈 61.5c
サイズ3 着丈70c 肩幅44c バスト108c 袖丈 63c
ご購入はこちらをクリック!

 

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デザイナー 三浦俊彦 プロフィール

1948年1月17日生まれ 70歳になる今も現役です。
VAN JACKET INC.のデザイナーとして12年間勤めた後、現在のブラン「SOUTIENCOL」と「gardens of paradise」のデザイナーとして26年に渡り活躍。
デザインからテキスタイル、型紙、縫製に至る全ての過程を自らディレクションする職人気質が根底にある、知る人が知るデザイナーです。

こんなエピソードも・・・・・
モノに対する目利きの才能はピカイチ。長年同じ工場で、シャツを縫製してもらっているが
職人が変わると商品の顔も微妙に変わる。工場にとっては、寸分も変わらないつもりでも
ミリ単位での変化を指摘することもあり、妥協を許さない。

こんな事で、縫製工場からはうるさい客として嫌がられているのだが、より完成度の高いモノを生み出したいという思いは、これからも変わらない。

プロフィール画像

 

英国のヴィンテージベストからインスパイアされた本格的なVestです。
生地はイタリア「Subalpino」ウール54%、リネン46%のネイビーベースに、L.グレーのダブルストライプ。
背面生地はコットンヘリンボーンで裏地はキュプラ。雰囲気のある素材感の希少品。

実はSOUTIENCOL Online shop限定商品になります。
今回、この今使えるアイテムが期間限定10% offになりますので、この機会に是非。

上代:26,820円(税抜き) 10%OFF!

メンズサイズ展開
1サイズ 着丈55c 肩幅33c バスト94c
2サイズ 着丈57c 肩幅34c バスト98c
3サイズ 着丈59c 肩幅35c バスト102

ご購入はこちらから

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埼玉県 西川口にある「スイートサイト」にてPOP UP イベントが本日10/26(金)~11/10(土)まで開催してます。

SOUTIENCOL 、gardens of paradise のレディースを中心としたシャツや、コート、そしてパジャマやガウン、
Le monde Sauvageのベッドリネン、Lanerossi のウールブランケット、インドで仕入れたクッションカバーなど
カジュアルウェアからリビングアイテムまで幅広い商品を取り揃えております。

スイートサイトではその他にも、センスの光るオーナーさんがセレクトした
ニットや上質なインナーウェアなど着心地や、素材にこだわったアイテムが並んでます。
店内に並ぶ、オーナーが制作した「かわきばな」のリースなどは一見の価値あり!ギフトにも最適です。

都内からでもアクセスしやすく、わざわざ遠方から足を運ぶお客様もいらっしゃる素敵なお店ですので、
是非お立ち寄りください。

スイートサイト
〒332-0034
埼玉県川口市並木2-6-2 カズサビル1F
午前11時 ~ 午後6時
日曜・月曜定休
tel 048-256-3341
*京浜東北線 西川口駅を徒歩10分程度
https://www.naturalwear.jp/IMG_3314IMG_3317IMG_3315IMG_3323 (1)IMG_3325

2018年9月5日~11日インドのモノ作り産地でもある、NEW DELHI,KOLKATA,JAIPUR 3都市を巡る旅。
4人(現地案内人のYUKI,カメラマンのIIICHIRO,デザイナーMIURA夫婦)でタクシーと飛行機を屈指しての旅。

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最初は、DELHIの空港に着いた時、なんか違和感があった。36,7年前初めてインドの南マドラスについた時と、あまりにもそれは違っていた。
気候といい、空港の雰囲気といい都会の匂いがして大移動したようには思えない。
しかし、一歩外へ出ると難民風人々が地べたで駄弁り、野良犬がうろうろ。
車道には、車とバイク、人力車や家畜で埋め尽くされている。
以前、経験したインドが蘇ってきた。

最初に訪れたのは、2年前東京の展示会で知り合いパジャマなどの製品をお願いしている工房。若いオーナーで日本語ができるスタッフを抱え熱心に対応してくれる。
ここでは、先にサンプル依頼をしていたので、それをチェック。

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その後、YUKIちゃんの紹介でハイクオリティで日本向けも多い工房を訪ねる。
ここで、以前より作りたかったダークマドラスを別注した。3日後にKOLKATAへ、 以前はカルカッタという首都だった。
カルカッタという名のリールを魚釣りで愛用しているので、なぜか愛着がある。
空港から途中デコボコ道を行くこと3時間。来た甲斐があった、そこはKHADIの
聖地。糸を紡ぎ、手織りで細番手のスビンコットンを織り上げてゆく。
人生初の700番手の極細コットンを手紡ぎ手織りできる唯一の工房である。
ここで、縦糸80番LINEN×横糸150番スビンコットンと横糸80番スビンコットンの2種類を試織依頼した。2.5ケ月後が楽しみ。

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6日目 JAIPURへ、最後に慌てて買い物することを、ニューヨークではラストミニッツショッピングというらしい。ここジャイプルはヨーロッパのクリエーターも多く商品も洗練されている。素敵な建物の中庭に面してあるショップで慌ただしくお買い物。
インドの手仕事や素材の良さ、品質の良さなど再認識した。
それにしても、レディースはいっぱいあるが、メンズは少ない。
インドエスニックにならない、洗練されたメンズをやりたいと思った。
日本へ帰って1週間が過ぎ、冷静にインドを振り返る余裕ができた。
一番のウイークポイントは秋冬モノに弱いということ。世界的に輸出をしているのに秋冬がない。もともとウールもあまり生産されてない。
もっと言えば、メンズがない、このメンズの仕事を増やす必要がある。

コロニーや政府関係の周辺にはないが、一般庶民が暮らす道端や広場には生活ゴミが散乱している。この放置されたゴミの山を行政がまず処分し、道徳教育で、自分たちが出すゴミに関する問題を、教えるべきだ。
私は思う「ゴミの中からファッションは生まれない!」