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LinenのShirtsやPyjamas がホテルで初デビュー。
昨日、福島県にある日本で最初の本格的なBIO HOTELとして認証を受けた
「おとぎの宿 米屋」に東京から車で行ってきました。
館内のパブリックな場所は、古民家の廃材を利用した梁、地元の田んぼの土で作ったドーム、
まきストーブがある広々としたロビー、ふんだんにスペースが使われている。
北欧の布やオブジェがアクセントとなり超モダーンな空間。
日本の高級な旅館とも違う、高級ホテルでもない、非常にハートフルな宿。何日か過ごしてみたい気分になる。畑も宿も手作りされているオーナー夫妻のセンスが光る。

BIO HOTEL®とは
BIO HOTEL®(ビオホテル)とは、食べ物や飲み物、シャンプー・石けん類、タオル、ベットリネン類、施設の建材など、可能な限り自然素材を使った宿泊者の健康にも環境にも優しいホテルのことです。BIO HOTEL®のBIOとは、オーガニックという意味です。
もともとはヨーロッパに「ビオホテル協会」という機関があり、ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、フランス、スペイン、ギリシャの7か国、約100軒(2013年10月現在)のビオホテルがあります。

おとぎの宿 米屋
http://e-yoneya.com/
福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200
FAX:0248-62-7131

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ノーフォークジャケット「HUNTSMAN」
ここまで凝った作りのジャケットを縫製できる工場は日本国内でも年々少なくなっており、なんとか探して生産できた貴重な1着。
いつ生産できなくなるか分からない逸品です。
今回、そんな貴重な商品を期間限定で10%OFFで特別販売します。
こちらの商品はSOUTIENOL Online Shop のみの取り扱いですので、この機会に是非!!

表地はコットンモールスキン素材 重厚感もあり、長く着用すれば雰囲気が増してきそうな風合い。
胴裏はコットンネルチェック 胸裏ポケットは遊び心のあるカモ柄素材 袖裏はキュプラ100% 肘当は牛革スエードを使用

上代:53,460円

メンズサイズ展開
サイズ1 着丈66c 肩幅42c バスト100c 袖丈 60c
サイズ2 着丈68c 肩幅43c バスト104c 袖丈 61.5c
サイズ3 着丈70c 肩幅44c バスト108c 袖丈 63c
ご購入はこちらをクリック!

 

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デザイナー 三浦俊彦 プロフィール

1948年1月17日生まれ 70歳になる今も現役です。
VAN JACKET INC.のデザイナーとして12年間勤めた後、現在のブラン「SOUTIENCOL」と「gardens of paradise」のデザイナーとして26年に渡り活躍。
デザインからテキスタイル、型紙、縫製に至る全ての過程を自らディレクションする職人気質が根底にある、知る人が知るデザイナーです。

こんなエピソードも・・・・・
モノに対する目利きの才能はピカイチ。長年同じ工場で、シャツを縫製してもらっているが
職人が変わると商品の顔も微妙に変わる。工場にとっては、寸分も変わらないつもりでも
ミリ単位での変化を指摘することもあり、妥協を許さない。

こんな事で、縫製工場からはうるさい客として嫌がられているのだが、より完成度の高いモノを生み出したいという思いは、これからも変わらない。

プロフィール画像

 

英国のヴィンテージベストからインスパイアされた本格的なVestです。
生地はイタリア「Subalpino」ウール54%、リネン46%のネイビーベースに、L.グレーのダブルストライプ。
背面生地はコットンヘリンボーンで裏地はキュプラ。雰囲気のある素材感の希少品。

実はSOUTIENCOL Online shop限定商品になります。
今回、この今使えるアイテムが期間限定10% offになりますので、この機会に是非。

上代:26,820円(税抜き) 10%OFF!

メンズサイズ展開
1サイズ 着丈55c 肩幅33c バスト94c
2サイズ 着丈57c 肩幅34c バスト98c
3サイズ 着丈59c 肩幅35c バスト102

ご購入はこちらから

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埼玉県 西川口にある「スイートサイト」にてPOP UP イベントが本日10/26(金)~11/10(土)まで開催してます。

SOUTIENCOL 、gardens of paradise のレディースを中心としたシャツや、コート、そしてパジャマやガウン、
Le monde Sauvageのベッドリネン、Lanerossi のウールブランケット、インドで仕入れたクッションカバーなど
カジュアルウェアからリビングアイテムまで幅広い商品を取り揃えております。

スイートサイトではその他にも、センスの光るオーナーさんがセレクトした
ニットや上質なインナーウェアなど着心地や、素材にこだわったアイテムが並んでます。
店内に並ぶ、オーナーが制作した「かわきばな」のリースなどは一見の価値あり!ギフトにも最適です。

都内からでもアクセスしやすく、わざわざ遠方から足を運ぶお客様もいらっしゃる素敵なお店ですので、
是非お立ち寄りください。

スイートサイト
〒332-0034
埼玉県川口市並木2-6-2 カズサビル1F
午前11時 ~ 午後6時
日曜・月曜定休
tel 048-256-3341
*京浜東北線 西川口駅を徒歩10分程度
https://www.naturalwear.jp/IMG_3314IMG_3317IMG_3315IMG_3323 (1)IMG_3325

2018年9月5日~11日インドのモノ作り産地でもある、NEW DELHI,KOLKATA,JAIPUR 3都市を巡る旅。
4人(現地案内人のYUKI,カメラマンのIIICHIRO,デザイナーMIURA夫婦)でタクシーと飛行機を屈指しての旅。

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最初は、DELHIの空港に着いた時、なんか違和感があった。36,7年前初めてインドの南マドラスについた時と、あまりにもそれは違っていた。
気候といい、空港の雰囲気といい都会の匂いがして大移動したようには思えない。
しかし、一歩外へ出ると難民風人々が地べたで駄弁り、野良犬がうろうろ。
車道には、車とバイク、人力車や家畜で埋め尽くされている。
以前、経験したインドが蘇ってきた。

最初に訪れたのは、2年前東京の展示会で知り合いパジャマなどの製品をお願いしている工房。若いオーナーで日本語ができるスタッフを抱え熱心に対応してくれる。
ここでは、先にサンプル依頼をしていたので、それをチェック。

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その後、YUKIちゃんの紹介でハイクオリティで日本向けも多い工房を訪ねる。
ここで、以前より作りたかったダークマドラスを別注した。3日後にKOLKATAへ、 以前はカルカッタという首都だった。
カルカッタという名のリールを魚釣りで愛用しているので、なぜか愛着がある。
空港から途中デコボコ道を行くこと3時間。来た甲斐があった、そこはKHADIの
聖地。糸を紡ぎ、手織りで細番手のスビンコットンを織り上げてゆく。
人生初の700番手の極細コットンを手紡ぎ手織りできる唯一の工房である。
ここで、縦糸80番LINEN×横糸150番スビンコットンと横糸80番スビンコットンの2種類を試織依頼した。2.5ケ月後が楽しみ。

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6日目 JAIPURへ、最後に慌てて買い物することを、ニューヨークではラストミニッツショッピングというらしい。ここジャイプルはヨーロッパのクリエーターも多く商品も洗練されている。素敵な建物の中庭に面してあるショップで慌ただしくお買い物。
インドの手仕事や素材の良さ、品質の良さなど再認識した。
それにしても、レディースはいっぱいあるが、メンズは少ない。
インドエスニックにならない、洗練されたメンズをやりたいと思った。
日本へ帰って1週間が過ぎ、冷静にインドを振り返る余裕ができた。
一番のウイークポイントは秋冬モノに弱いということ。世界的に輸出をしているのに秋冬がない。もともとウールもあまり生産されてない。
もっと言えば、メンズがない、このメンズの仕事を増やす必要がある。

コロニーや政府関係の周辺にはないが、一般庶民が暮らす道端や広場には生活ゴミが散乱している。この放置されたゴミの山を行政がまず処分し、道徳教育で、自分たちが出すゴミに関する問題を、教えるべきだ。
私は思う「ゴミの中からファッションは生まれない!」

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プラスチック汚染問題が深刻です。
ゼロのすることはできなくても、少なくすることはできるはず。
私は、子供時代から、環境に対する憂いはあった方だった。

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ずーと気になっていた、プラスチックを失くせそうだ。
シャツの包装から、余分なモノを極力省き環境に負荷の
高いプラスチック製品を失くす努力をしている。
そういえば、シャツの仕上げで金属の虫ピンを長年無意識に
使っていたがこれを廃止したのは、この私。その結果何の不都合もない。
エコや省エネに対する問題意識をもって行動し、身近な事柄で今回から、衿ホルダーや蝶キーパー、Lピンのプラスチック製部材をなくし、ボール紙の衿台紙とたたみ台紙それに薄紙をなくす。
プラスチックの衿ホルダーの代わりに紙の衿ホルダーに順次変えていきます。

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ビニール袋は、cottonの布バッグに変える予定。(上からシールで品番その他印字して貼る)
19年春物から完全に切り替わる予定。

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SOUTIENCOL POP UP SHOPが
そごう横浜店にて9/18~10/1までの期間限定でオープンします。

今回はメンズの18AWコレクションを中心に
レディースシャツ+リビングウェアやベッドリネンを含めた
SOUTIENCOL、gardens of paradiseのアイテムを展開します。

SOUTIECNOLファンの男性の方お待たせしました。
今回は広いスペースでの展開ですので、アイテム数も多くゆっくりとご覧頂けます。
もちろん女性の方も楽しめる商品展開になってますので、是非、お越しくださいませ。

<SOUTIENCOL POP UP SHOP>
期間:9/18(火)~10/1(月)
場所:そごう横浜店 5階 紳士洋品売場
神奈川県横浜市西区高島2-18-1
045(465)2111 (代表)
営業時間のご案内
■地下2階〜8階 :午前10時〜午後8時
■10階=レストラン「ダイニングパーク横浜」 :午前11時〜午後11時

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子供時代から、環境に対する想いはあった方だった。
ずーっと気になっていた、プラスチックをなくせそうだ。

シャツの包装から、余分なモノを極力省き環境に負荷の
高いプラスチック製品をなくす努力をしている。
そういえば、シャツの仕上げで金属の虫ピンを長年使っていたがこれを廃止したのは、この私。その結果何の不都合もない。
問題意識をもって行動すれば、少しでもエコや省エネにつながればの思いで今回から、衿ホルダーや蝶キーパー、Lピンのプラスチック
をなくし、ボール紙の衿台紙とたたみ台紙それに薄紙をなくす。
プラスチックの衿ホルダーの代わりに紙の衿ホルダーに順次変えていきます。
ビニール袋は、cottonの布バッグに変える予定。(上からシールで品番その他印字して貼る)
19年春物から完全に切り替わる予定。

UNIVERSAL LAB INC. 三浦 俊彦

 

これからは、このように襟部分のみにボール紙を使用した梱包にします。

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これまでは、プラスチックも含め、こんなにたくさんの部材を使っていました。

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リビング・ウエアのパジャマ、ガウン、白シャツ それとフランス製のリネンのスローやリネンシーツ&ピロケース。サルディニア製ハンドメイドの布バッグとクッション。フランスとアメリカのバイヤーからオファーもあり、made in japanに拘った老舗浴衣地の「竺仙」を使ったワンピースやガウン、すでにロンドンで実績のあるLinen Hankiesをプレゼン。

インドでLINENやKHADIのサンプルを作っているが、10月の自社展でリビング・ウエアのバリエーションを発表。

 

東京インターナショナル・ギフト・ショー

日時:2018年9月4日(火)~7日(金) 10:00~18:00(最終日は16:00)
場所:東京ビッグサイト東7ホール
ブースNo.東7ホール-T61-01
担当 田窪 070-6551-0117

 

2018-2019ギフトショーチラシ