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福岡県福岡市中央区天神のファッションビル VIORO 6F にある
「LT LOTTO AND TRES」 にてでのフェアの様子を御紹介致します。

 

3/31までの開催となりますので、お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。

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LT LOTTO AND TRES では【時代に左右されることのないスタンダード】をコンセプトに

家具やインテリア雑貨など様々なアイテムを展開しております。

今期より、SOUTIENCOL と gardens of paradise のレディースシャツの取り扱いが始まりました!!
LT LOTTO AND TRES
福岡市中央区天神2-10-3 VIORO 6F
092-736-7007(11:00~21:00)
http://www.lotto-tres.com/index.html
イベント期間 : 3/2~3/31まで
*以降は一部シャツが常設となります。

福岡県福岡市中央区天神のファッションビル VIORO 6F にある
「LT LOTTO AND TRES」 にてシャツフェア開催中です。

春先取りの鮮やかなリネンシャツを中心に、様々な素材や型のレディースシャツを展開しております。

九州地区の方、お待たせ致しました!
福岡県では久しぶりのイベントとなりますので、お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。

LT LOTTO AND TRES では【時代に左右されることのないスタンダード】をコンセプトに
家具やインテリア雑貨など様々なアイテムを展開しております。

今期より、SOUTIENCOL と gardens of paradise のレディースシャツの取り扱いが始まりました!!

 
LT LOTTO AND TRES
福岡市中央区天神2-10-3 VIORO 6F
092-736-7007(11:00~21:00)
http://www.lotto-tres.com/index.html
イベント期間 : 3/2~3/31まで
*以降は一部シャツが常設となります。

SOUTIENCOL、gardens of paradiseのPOP UP SHOPが日本橋三越本店で開催します。
レディースのパンツ、シャツ、コートを中心に、トータルコーディネートを展開します。

実は、売場のリニューアルに伴い、今回のイベントを最後に
日本橋三越本店での取り扱いが一度御休みとなってしまいます。
ご利用頂いてた方には大変申し訳ございませんが、この機会に是非、お立ち寄り頂けましたら幸いです。

会期 2/20(水)~3/12(火)
場所 日本橋三越本店 本館4F リ・ スタイル レデイ
連絡先 03-3274-8372

でも御安心を・・・

日本橋での取り扱いは一度御休みとなりますが、3月以降全国各地でイベント開催予定です!!
取り扱いのなかったあの地域でも、ついに!?
良いお知らせができると思いますので、是非ご期待ください!!

19Mid-Summer+Overheat EXHIBITION
5,6,7月は盛夏。残暑の厳しい7,8,9月展開の秋色で素材は、
夏のKhadiやLinen。初めてリリースするmade in Indiaの
エアリーなアイテム。売れるモノが満載の展示会でした。

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夏のアクセサリーとして日傘をリリースします。
偶然、茅場町の撮影の合間に覗いた傘工房がなんと、日本一の職人を抱える傘の老舗(株)市原だった。
偶然がもう一つ、銀座の某老舗のメンズショップでバイヤーだったMs.Oさんが最近入社していた。

世の中にない、お洒落な日傘をデザインした。
シャフトとハンドルは木、ろくろやだぼ、房飾りにも拘った。
谷落ちがあり、深張りされた職人技は唯一無二の作品にも値する。

生地は、シャツと同じLINEN。それとパーツの小間に竺仙の浴衣地。
こんな、上品で洒落た日傘はデザイナーの真骨頂。

 

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これは秋冬発売予定のクチュールダッフルと名が付いたエレガントなコートです。
現在トワールを組んでパターンを検討中。
素材はSuper100ファインウールを使った二重織メルトン。

エアリーな軽さと、リッチなボリューム感が特徴で通常のメルトンの10%軽量化された素材。
カラーは綺麗なキャメル。ボタンはパリの蚤の市で買ったヴィンテージボタン。
レジメンタルst.のバインディングが施された単衣。

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2月12日(火)~15日(金)展示会のご案内です。
LINENにフィーチャーしたコレクションで盛夏アイテムの
ボタンダウン、バンドカラー、イタリアンカラー他、Swedishと
名のついたギャザーバンドカラーに注目!

ニューリリースで7,8,9月のオーバーヒート期に向けて、made in India
のカディやリネンシリーズのシャツやワンピースにご期待ください。

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タウンページで工場を調べ、可能な限り電話でやってほしい仕事の内容や、先方の条件を確認したりしている。近郊でも100を超える工場がある。
中にはオフィスまで来てくれる職人さんがいたり、ロットでお断りをされたり、又、廃業された人も3割ぐらいになる。
アパレルも工場がないので困っている現状があるが、工場もこのままで
続けられるのか、不安を抱えている。
今の60代、70代は熱い思いを持った人が多かったが、次の世代や2代目は1にお金、2に品質といった考え方の人が多いような気がする。

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パーソナルで丸縫いができるY君は、インターネットで職人や工場と消費者やアパレルをつなぐN社が運営するサイトに登録しているらしい。この会社は紹介だけで、依頼人が生地から副資材の一切を手配し、希望の服のパターンから縫製を職人に頼む。ギャラは、当人任せの交渉でこの会社がなんと3割取る。拘った人、それも素人みたいな人が生地や副資材それに仕上がったモノを見て満足しているだろうか疑問である。
一般的な工場もこの会社も、量産は1品番50着以上のロットを要求される。
我、SOUTIENCOLは、26年前からあまり生産数は変わっていない。
OUTER,COATなんかせいぜい10~20着程度、モノによってはそれ以上のモノも
無いではないが。昨近こんな少量生産に苦心している。

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こんなことから、問題は以前はできたのに、今はできない現実。このまま行くと3年で拘った商品や少量生産が出来なくなる。
しかし、消えかかった火を復活させたいという人も、こんな現状だから出てくる。情熱は伝承すると信じる。

私事ではなく、無心で情熱のある工場と拘ったアパレルがまだまだ仕事ができる環境を作りたいと思って思案中である。

デザイナー 三浦 俊彦

アクリル70%、ウール30%の防汚、防水加工を施された
椅子の張替え用生地で、ステンカラーコートを作った。

年末に目黒通りのインテリアshopで勧められた生地。
ちょっと驚いたが、資材で洋服も面白い。
この生地は取引先でもあるRibaco TradingのRibbonシリーズ。
日本製で、オリジナルらしい。ピンクとグレーの組み合わせは
ノスタルジックで洒落ている。

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ビニール袋を廃止、タタミ仕上げに使うLピンや衿のホルダーなど、プラスチックの部材もすべて廃止した。
今まで10万単位で作ったシャツのビニール袋など、ほとんど捨てられていると思うと辛い。
コストがかかってもいい、将来かかるであろうコストのほうが莫大なのは、だれでも想像がつく。

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